自宅の床にフローリングワックスを活用しよう

室内

見積から施工まで

フロアコーティングには様々な種類があります。業者によって扱っているフロアコーティングや値段が違うので、まずは見積もりや資料請求をしておくと良いでしょう。施工当日は最初に施工する場所を確認します。掃除は業者が行ってくれるのであらかじめしておく必要はなく、施工時間が長いのでその間外出もできます。

塗り直しと剥離作業が必要

床

床を傷める剥離剤に注意

フロアコーティングと異なり、フローリングワックスは短期間でのメンテナンスが必要です。特にはがれやすいという特徴から、数か月に1回程度は塗り直さなくてはなりません。そして2年に1回は剥離作業という大変な作業が待っているのです。この剥離作業をせずに、新しいワックスを塗り重ねていくと、汚れが残ったままワックスを重ねることになり、フローリングが黒ずんでしまうこともあります。そのために、この剥離作業は非常に重要な役割があるのです。剥離とは、ワックスをはがしてフローリングを元の状態に戻すことです。市販のワックス剥離剤もありますが、剥離作業というのは素人にはなかなか難しいものなのです。剥離剤にはフローリングの構成材をくっつけている接着剤を溶かす作用があります。剥離剤を上手に使わないと、フローリングの表面が反り返ったりけば立ったりとしてしまうこともあり注意が必要です。剥離作業が上手くいかないと、フローリング自体がダメになってしまい張り替えということにもなりかねません。それだけ剥離作業は大変なことなので、フローリングワックスを剥がす際は信頼できる専門業者にお任せすることがいいのです。また、剥離作業は普段家具を置いている下の床面も行う必要があります。そのために、フローリングワックスの剥離作業は、家具の移動も同時に行ってくれる業者がおすすめです。このように、フローリングワックスは日常の塗布作業は、自分自身で行うことが出来るために、安価で済ませることが可能ですが、剥離作業は専門知識と技術を兼ね備えた業者を選ぶことが、フローリングを美しく保つコツになります。

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床のコーティング施工

フロアコーティングは、床にコーティング剤を施す施工です。汚れや傷を防止するだけでなく、掃除が楽になったり、転倒防止効果があったり、とメリットが多いです。最低でも効果が10年以上続くので、美しい床を長期間キープすることができます。

インテリア

フロアの加工のやり方

フロアコーティングする際は、荷物を移動させた後で床以外をマスキングした後に作業に入ります。それからキズやへこみ、シミの補修をした後で部屋をきれいに掃除して下処理をします。これが終わったら、いよいよフロアコーティングの施工です。この施工によっては、何度も塗料を塗り重ねて乾燥させる作業を繰り返します。