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白湯の効果を弱めない対策

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基本的に冷めたら良くない

温活に有効な飲み物として白湯がありますが、白湯を温活に取り入れる時には気を付けるべき点があります。それは、一度冷めた白湯を飲まないということです。白湯は、水を一度沸騰させて飲むことができる温度まで冷ました状態のお湯のことです。冷めた白湯が温活に向かない理由は、冷たいからです。温活では基本的に冷たい飲み物は避けた方が良いものとされ、飲み物は温かい又は温かくしたものを飲むことが勧められます。そうすると冷めた白湯をもう一度温めて飲むのは良いのかという疑問が生まれますが、アーユルヴェーダ的にはダメといわれています。アーユルヴェーダでは白湯と健康の繋がりを見出していますが、白湯を作る際に重要視されているのが水・火・風という観念で、一度冷めたものを温めると火が強くなりバランスが崩れるため冷めた白湯は良くないものとされています。

保存では魔法瓶が役に立つ

白湯はやかんの他、ポットで簡単に作ることができます。ポットであれば少量ずつで作ることもできますが、飲む前に作るというのは手間であり、たくさん作って置いておく方が便利です。しかし、熱して作った白湯は時間の経過と共に冷めてしまいます。そこで活用したいアイテムが、魔法瓶です。最近の魔法瓶は性能が向上しているため、長時間保温されます。また、魔法瓶を活用すれば白湯の持ち運びも可能になり、職場や出先でも温活を意識できます。体を温めたい時期ほど白湯は冷めるのが早いので、外出する予定がない人も魔法瓶を活用して白湯を温かい状態で保存すると良いです。ただ、衛生面を考えると1日の内に飲み終わる方が良いので、作る量は1日分がベストです。